2019筑駒への道(目指せ3冠!!)

ラスト1年に賭けた勉強の記録を綴ります。。。

なぜ中学受験をするのか

この選択をするかは各家庭において悩まれていることと思います。
我が家においては、当初中学受験をするという選択肢はありませんでした。
というのも、わたしたち夫婦は高校受験を経験していたからです。
これまでそのことで特に不都合はありませんでした。


ただ、数十年前に私自身高校から筑駒に入って、感じたことがあります。
それは、なぜ中学数学にあんなに時間をかけてしまったのか、という点でした。
今でもぼんやりと覚えているのは、二次関数の軸の場合分けに苦労したことです。


私の考えている中学受験をするメリットは、以下の2点です。
①高校受験の制約がない
②それなりの友達と出会える


①については、いわゆる先取り学習も可能になります。
ただ、年齢相応のものがあるでしょうから、先取ればいいというものでもありません。
でも、制約がなければもう少し柔軟に対応できる(メリハリをつけられる)ことは間違いありません。
これは特に数学について当てはまると思います。


②については、ある程度想定できます。
同じ入学試験を突破してきているので、それなりの友達が集まります。
それでも、勉強だけではない何かしら趣味や特技を持っている友人たちが多くびっくりしたことを覚えています。
いわゆる一芸を持っていました。
だからこそ、長男には興味・関心のあることには、止めることなく、やらせてきました。
勉強だけはなく、幅の広い人間になってもらいたいと思ったからです。


当然ですが、物事にはメリットもあれば、デメリットもあります。
中学受験に関して言えば、塾通いをしたり、勉強したりすることによって時間が費されて、そのほかの経験をする時間がなくなるということでしょうか。
私もそのデメリットを十分に意識しました。
ですから5年生までは塾通いをしませんでした。
5年生の冬休みまでは旅行などを優先して、それ以外で勉強時間を確保するようにしました。


5年生の夏休みの終わりに、「筑駒にいってみたい」との言葉が長男の口から出てきたのです。
そのころから筑駒への道を意識をするようにしました。どうすれば最短距離で合格できるのかを考えるようになりました。
すべては長男と話し合って決めてきたので、彼自身も納得のうえでした。
その結果、ストレスなくこの1年に集中して、これまでやってこれているのではないかと思います。

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