2019筑駒への道(目指せ3冠!!)

ラスト1年に賭けた勉強の記録を綴ります。。。

過去問の意味

長男には受験予定校の過去問は4月頃からチャレンジしてきました。
過去問とは、当該受験予定校が受験生に求めていることの現れであると考えているからです。最終的にどのレベルが必要かを知るためには、やはり過去問を解くのが一番です。
過去問に隠されている学校のメッセージを受け取る必要があります。


また過去問は最良の問題です。
当該学校がその威信を賭けて受験生に問うものだからです。
どの問題集よりも優先すべきものだと考えました。


別に4科目の学力のレベルがそろってから解く必要もありません。
長男は算数を強化してきたので、麻布・開成の算数から取りかかりました。
算数だけを割り切って解いてきました。
今振り返ると、そのことがよかったのだと思います。
算数だけでも目標校のレベルを知ることができ、それに向かっての勉強内容を効率的に組むことができました。
1科目がある程度仕上がると、それにつれて他の科目も仕上がってきました。


夏休みに入ると、理科や国語なども解けるようになってきました。
それなりのレベルの問題を解かなければならないので、それなりのレベルの勉強が必要だと自覚し勉強するという好循環が生まれました。


最近は好循環のループに入っていて、私の出番はめっきりと減りました。
終盤の過去問進捗管理だけは努めたいと思います。

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