2019筑駒への道(目指せ3冠!!)

ラスト1年に賭けた勉強の記録を綴ります。。。

禁句

わが家には禁句があります。
「くだらない」です。


これを言ってはいけません。
「そんなくだらないテレビを見て!」
「そんなくだらない漫画を読んで!」
「そんなくだらないゲームをして!」


ある人にとっては面白くても、他の人にとってはつまらないということがあります。
でも、それはひとそれぞれの価値観であって、否定することは許されません。
つまらないと思う人は、その面白さがわからないだけです。
自分が理解できないのを棚に上げて、他人を攻撃してはいけません。
分かるように努力してみてもいいのです。(別にしなくてもいいですが。。。)
その無理解を「くだらない」の一言で片付けてはいけません。


私自身、ONE-PIECE世代ですし、漫画を読むとワクワクしたものです。そんなにしませんが、ゲームもします。


この「くだらない」と言わない視点を持って子どもたちをみてみると、結構面白い、興味深いことを色々とやっています。
子どもたちが熱中するからにはそれなりの魅力があるのです。


以下わが家での流行りです。
「マイクラ」ですが、5歳の次男も長男に教えてもらってやっています。今ではすっかり操作できるようになり、立派な自分のワールドを作り上げています。このマイクラに関して二人の間で交わされる会話は半分くらい理解できません。(余計なことですが、知育的な観点からは5歳児の空間認識・把握能力は相当鍛えられます。)


「クラロワ」は、長男に教えてもらって、すっかり私もはまっています。これもどのキャラクターを集めてどのようなデッキ構成にするかという検討が必要となるし、エリクサーというコストのやり取りは駒の損得を考える将棋にも通じるところがあるので、長男は得意なようです。


「デュエマ」というトレーディングカードゲームも長男は熱心にやっています。小学生の間で流行っているようですが、これだけは教えてもらったけど、私には理解できませんでした。ルールが複雑すぎるのです。。。でも長男は楽しそうにやっています。家にいるときは一人二役で遊んでいます。これも複雑なルールの把握・理解とその適用という観点で捉えると有益なのでしょう。


テレビ番組もけっこう面白いです。
子どもたちと一緒に視ているのは、「イッテQ」と「モニタリング」です。イッテQは世界各国の様々な様子がわかりますし、ひとを傷つけない優しい企画です。モニタリングは奇想天外な企画が面白いです。長男と一緒にゲラゲラ笑いながら視ています。実生活においても、「これ、ひょっとするとモニタリングかもしれない」などと子どもたちと気を付けて遊んでいるような場面もあります。
「コナン」も長男から教わりました。トリッキーなトリックもありますが、次男も一緒に真剣に視ています。

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