2019筑駒への道(目指せ3冠!!)

ラスト1年に賭けた勉強の記録を綴ります。。。

平日授業のタスク

今日で私は仕事納めで、いよいよ年の瀬が押し迫った感じです。
ただ受験生のいる家庭としては、長男の予定からしてなかなかお屠蘇気分には浸れそうにもありません。


結局学校説明会には一度も出席していませんが、模試の際の塾の保護者説明会には何度も出席しました。その際に聞いた内容で、私が感じていたことをうまく説明してくれたのが、表題でした。


私が長男を塾通いさせなかった理由のひとつに6年生になるまでは塾が志望校対策をしていないということがありました。正直勉強をするのに目標もなくするのは苦痛ではないかと考えました。漠然と勉強して、はいどこどこ中学を受けましょう、というのではモチベーションがあがりません。
でも塾が志望校対策を打てなかったのは、塾の平日授業のタスクが「併願対策」であり、「1日校のチャレンジ権獲得」だからということが説明会で鮮明にわかったのです。
いわゆる個々のニーズを無視した万人向けのプログラムだったのです。


勉強にはある程度共通している部分があるのだから、目標に応じて細分化したクラス編成ができれば、もっと子どもたちのやる気も出て、退屈になることもせず、不必要な勉強時間を過ごさずに、勉強以外の有意義な時間を過ごすことができ、人生が充実するのではとすら考えてしまいます。


塾に利用されるのではなく、塾を利用する、できればウィンウィンの関係を築けるようにしていきたいと思いました。


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